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キャットフードを比較しました!

キャットフードの定義

皆さんはキャットフードの定義をご存知ですか?

キャットフードはペットフードの一種ですが、他のペットフードとの違いは明確なので、こちらで確認しておきましょう。

キャットフードの定義を知ることで、今後の飼い猫のフード選びに役立ちます。

1.キャットフードの定義とは?

ペットフード協会は、キャットフードの定義を「ペットフードとは、穀類、いも類、でん粉類、糖類、種実類、豆類、野菜類、果実類、きのこ類、藻類、魚介類、肉類、卵類、乳類、油脂類、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、その他の添加物等を原材料とし、混合機、蒸煮機、成型機、乾燥機、加熱殺菌機、冷凍機等を使用して製造したもの、又は天日干し等簡易な方法により製造したもので、一般消費者向けに容器に入れられた又は包装されたもので、犬の飲食に供するもの又は猫の飲食に供するものをいう。」としています。

この定義を簡単に説明すると、キャットフードとは、猫の健康を考えられて工場で作られている餌ということになります。
このようにキャットフードは、一般の家庭では入手しづらい材料や栄養素で作られているものが多いため、栄養価の高いキャットフードは猫にとって大切な役割をしているといえるのです。


2.キャットフードの種類とその選び方

キャットフードは「工場で生産されている猫の餌」
と定義付けできますが、商品ごとに以下のポイントは変わってくるため、事前に成分表をチェックして飼い猫のキャットフードを選ぶことをおすすめします。

・含まれている栄養素(原料)
・カロリー
・粒の大きさ
・味の濃度
・賞味期限
・製造国

また、キャットフードは、ドライキャットフードとウェットキャットフードの2種類に大きく分けることができます。

その名の通り、水分量が少ない多いで見分けることができますが、それぞれの材料は異なってきますので、これから説明する定義を参考に選び方には注意しておきましょう。

まず、ドライキャットフードは基本的に動物の内臓、骨、穀物などを材料にしており、粉末化して水分量を減らしていることから開封後も賞味期限が長いのが特徴です。

一方のウェットキャットフードは、魚やチキンの切り身が材料であり、水分量も7割から8割と高いため、開封後は賞味期限が短くなっています。


3.キャットフードの安全性

上記の通り、キャットフードの定義はあっても、種類によって使われている材料や栄養価は異なっていることが分かります。

近年では、飼い猫のためにと家庭で猫の餌を自作する人もいますが、猫の必要とする栄養素についてとことん研究されているキャットフードの方が安全性や栄養価は高いものですので、自作よりもキャットフードをこだわって飼い猫の健康を維持してあげる方がおすすめです。

特に人間が普段口にする調味料や野菜を入れて作るのは、元々肉食である猫には大きな負担となりかねませんので、注意しておきましょう。

また、キャットフードは、猫に与えてはいけない食材や成分を使用せずに作られていますので、そう考えても素人が餌を作るよりも市販のもの方が安心です。
毎日食べるキャットフードは、飼い猫の体調や年齢に合わせてしっかりと選んであげましょう。