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キャットフードを比較しました!

発がん性物質の含まれるキャットフード

キャットフードには、たくさんの発がん性物質が含まれています。 しかし、それらの多くは、人が口にする多くの食品や化粧品、医薬品などにも含まれているものです。
発がん性の危険性が指摘されているのは化学的に合成された添加物です。
BHAやBHT、エトキシン、没食し酸プロピルなど抗酸化剤や保存料、着色料、多くの添加材があげられています。
その根拠となっているのは、研究段階でのラットを使った毒性試験です。 発がん性や短期毒性、長期毒性、遺伝毒性、催奇性、などいろいろな試験が行われます。 ラットに高濃度の物質を長期にわたり皮下注射した結果、発がん性の可能性があるとされたものが多くあります。通常では考えられない検査方法です。
食品であれば、経口検査の結果が重要なものですが、異常な方法で得られたデータだけが独り歩きしています。

BHAは油脂やバター、魚介乾製品などに使われています。
BHTはシリアルやチューインガム、ポテトチップスなどに使われています。
人は毎日多くを口にしていますが、何も問題は起こっていません。
発がん性や毒性について話題になることもありません。
逆に、BHAには、他の発がん性物質によって誘発された肝臓がんや乳がんの抑制効果があることさえ報告されています。
どのような物質にも安全な量、危険な量があります。 猫は人よりも体が小さいのですから、使用量を制限することによって安全性は確保されています。

また、化学合成された添加物は危険で、天然の添加物は安全といわれています。
天然添加物は長年使われいたものが多く、問題はないだろうという推測の下に使用されています。 それらは、食品衛生法で既存添加物としてリスト化されており、順次安全性試験が行われています。
もし、安全性に問題があるとされた場合は、登録が抹消され、使用も禁止されます。
近年では、ハムやかまぼこ、ジャムなどに使用されていたアカネ科の植物から採取したアカネ色素が発がん性のリスクがあるとして、使用が禁止されています。
長年使われていたものですから、短期間の使用では問題はないのですが、こうした試験を行うことで、天然の添加物の安全性は高められています。