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キャットフードを比較しました!

ドライキャットフードの特徴とは?ウェットタイプとの違いは何?

キャットフードには、ドライタイプとウェットタイプの2種類があり、猫には餌にこだわりのある子も多く、種類が変わると急に食欲がなくなってしまうことがあります。
このページで、猫の餌として主流になっている、ドライキャットフードの特徴について確認していきましょう。

1.猫のドライキャットフードの特徴とは?

ドライキャットフードとは、質量に対して水分が約10%以下のキャットフードのことを指し、以下のような特徴が挙げられます。

・長期保存が可能
ドライキャットフードの特徴と言えば、「長期保存」ができる上に価格も安いことです。
また、水分量が少なく乾燥しているため、腐敗してしまうまでの期間が長く、その保存期間の長さが飼い主さんにも嬉しいポイントかと思います。
しかし、開封後は酸化などの劣化が起こってしまうので、賞味期限にかかわらず保存期限は約1ヶ月間となりますので、注意しておきましょう。

・歯垢が付きにくい
ドライキャットフードは、ウェットタイプと比べると歯石の元である歯垢が付きにくいのも特徴と言われています。
よって、猫の歯の健康を考えるのであれば、ドライキャットフードを選ぶのがおすすめです。

・栄養が豊富
ドライキャットフードには、猫に必要な栄養成分が凝縮されており、ウェットフードと比較して少量からでも十分な栄養を摂取することができるが特徴です。
また、栄養バランスもしっかりと考えられて作られているので、猫の健康管理には最適です。


2.ドライキャットフードが主流な理由とは?

前述の特徴のように、ドライキャットフードは価格が安く、栄養バランスが良いので猫の餌の主流になっている第一の理由です。
また、缶詰を開けたりかたまりを混ぜたりする必要のあるウェットフードと比較して、ドライフードはカップですくって皿に出すだけで簡単に給餌可能な上、自動給餌器も使用できるので、忙しい現代社会に合ったフードであり、人気の理由と言えるでしょう。
ただし、子猫や高齢の猫は食が細い上あごや歯が弱いため、ドライフードよりもウェットフードを食べさせるのがおすすめです。

多頭飼いしている家庭でしたら、手軽に購入することのでき、与えるのも簡単なドライフードが良いでしょう。
また、ドライフードは水分量が少ないので、いつでも水分補給ができるように必ず飲み水を用意しておきましょう。


3.まとめ

ドライキャットフードには、歯の健康によかったり、あごの強化ができる特徴があります。
ご自宅の猫の年齢に合わせてキャットフードの種類を考えてみると良いでしょう。
もしドライキャットフードを子猫や老猫に与える場合は、お湯で水分を含ませて、柔らかくしてから食べさせてあげましょう。
るのもおすすめです。
また、ドライキャットフードを選ぶときには、肉食の性質をもつ猫に合わせて、魚や肉類などのタンパク質が主原料のものを選ぶと食いつきも良くなります。