キャットフード比較.com

キャットフードを比較しました!

ドライタイプのキャットフードをふやかして食べさせても安全上問題ないですか?

今猫をペットとして飼っている人も多くなりました。
ペットは家族の一員として、とても大事にそだてられようになりました 。
人間にとってもペットはとてもいやし効果が高く、一緒にいることで精神的に安らぐ人が増えています。
ストレス社会でいろんな問題を抱え込んでしまい、なかなか上手に発散できない人にとって、ペットはとても大事な存在になっています。

そんな猫に一日でも長生きしていっしょに生活を共にしたいと思っている飼い主がほとんどです。
そこで重要になるのがキャットフード選びです。
猫は室内で飼われていることが多く、猫の栄養素はすべて飼い主によって選ばれています。
猫が食べた安いもの、好んで食べてくれるものを一生懸命探して与えています。

キャットフードは必要な栄養素をバランスよく与えるためには、ドライフードが一番いいとされています。
総合栄養食として記されているものが多く、子猫の時期でもドライフードを与えることが多いです。

子猫など小さい頃は、ふやかして食べさせてあげる方がいいのではと思う人もいます。
またふやかした方が消化がいいと思って、積極的にあげている人もいます。

ドライフードをふやかしてあげても、安全上問題はありませんが、猫が好んで食べるかどうかということの方が問題です。
キャットフードには、ドライフードをウェットフードがあります。
猫は固いものをカリカリしながら食べるか、ウェットフードなど柔らかいものを食べるのかどちらかが好みだといわれています。

ドライフードはもともと固い食感を楽しみながら食べるように作られているため、ふやかして食べるように作られていません。
なのでふやかしてもすぐに硬くなってしまったり、鮮度が落ちてしまったりとあまりいい状態ではありません。
なので猫もあんまり好んで食べないという場合もあります。

そして消化に関してもドライフードでも、ふやかして食べさせてもあまり変わらないため、そのまま与えてあげる方がいいでしょう。
ドライフードは固くできているため、歯の成長や虫歯などにもなりにくといわれています。

もしも猫が高齢になって、ドライフードが固すぎて食べにくそうだと感じた場合は、ふやかしてあげると食べやすくなります。
それ以外ではわざわざふやかしてあげるよりも、そのままの状態であげる方が、猫も食べやすく品質が保たれたまま与えることができます。