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キャットフードを比較しました!

キャットフードは高価なものの方が安心か?

キャットフードは高価なものの方が安心ということはありません。
価格が高いからいいものだということもありません。
プレミアムフードとして日本で有名なフードもそれぞれの原産国では、確かに上級クラスのフードにはなりますが、価格は日本での販売価格の半額以下くらいになるものもあります。
輸入するときに運賃や関税、輸入業者のマージンなどが加算されますので、価格が高くなっているのです。ですから、一概に価格の高いフードが良いとはいえません。
高額のプレミアムフードは肉をメインに作られ、穀物や添加物は不使用としながらも、サツマイモやジャガイモなどのでんぷん質のものや、野菜や果物、海藻、自然の抗酸化剤としてハーブ類などを含んでいるものがあります。
穀物や添加物の言葉の捉え方の違いだけとは言えません。
しかも、そのハーブ類は人に対しても炎症や死亡例があるものです。自然の抗酸化剤も人工の抗酸化剤同様に危険性はあります。海外からの輸入品であれば、しっかりした検査が行われたものか不安があります。何の検証もされていない可能性があります。
安いフードであれば、「安かろう悪かろう」ではないかと、原材料から添加物まで、消費者自身が疑いの目で見ますので、ひとつひとつの成分まで確認しますが、高額なプレミアムフードであれば大丈夫だろうという偏見の目で見ますので、かえって危険なものです。

アメリカやヨーロッパなどのペット先進国の製品だから安心ということもありません。
2007年のペットフード大量リコール事件は、北米、ヨーロッパ、南アフリカで起こりました。犬猫、その他のペット合わせて約8500匹が犠牲になりました。日本はペットフードに対する規制が甘いといわれますが、このような大事件は起こってはいません。
キャットフードは価格の高い安いで安全性が判断できるものではありません。激安のキャットフードでも輸入された高額のプレミアムフードでも、購入する前に、成分表を見て、安全性を確認しましょう。