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キャットフードを比較しました!

キャットフードの与え方で困ったら

猫がおいしそうに食べているのを見るのはうれしいものです。
ところが、突然食べなくなったり、今食べたばかりなのにまたご飯を欲しがったり、大丈夫だろうかと心配になることがあります。
元気なのに食べないというのは猫の気まぐれかもしれませんし、飼い主のフードの与え方に問題があるのかもしれません。いずれにしても飼い主がコントロールしてあげる必要があります。

フードを出しっぱなしにしていませんか?
置き餌はいいという意見もありますが、出しっぱなしにしていると、猫側はいつでも食べられると思うためすぐに食べてくれなくなることがあります。食習慣の乱れですね。
これは猫の健康にとって良くありませんので、正しい食習慣を身に着けるようにしてあげます。
食事の時間を決めて、食べても食べなくても20~30分したらトレイを下げます。この時間にしか食べられないということになれば、しっかり食べてくれるようになります。
食事と食事の間に空腹の時間を作ることは、尿のpH値の調整にもなりますので、健康にもいいことです。
はじめのうちは思うように食べてくれないこともありますが、1日程度食べなくても問題はありません。ダラダラ食いを治すことが大切です。本来は生存競争の厳しい野生の中で生きていましたので、目の前にあるものをすべて食べるのが正しい姿です。
キャットフードに飽きて食べないということもあります。そんな場合は、嗜好性の高いドライフードやウェットフードをトッピングすると食べてくれます。猫もおいしいものを食べたいのです。
ご飯をいくらでも食べる猫は、食欲をコントロールすることはできません。でも、いくらでも与えていたら太ってしまいます。そんな時は、ウェットフードを利用すると、摂取カロリーを抑え、肥満を予防することができます。ウェットフードは、水分量が約75~85%と多いため、カロリーも低くなっています。ドライフードを少し減らしてウェットフードを混ぜてあげれば、量増しになりますので、満足してくれます。無理な食事制限をすることなく肥満予防にもなります。多少遊んであげることも、空腹感の軽減になります。
キャットフードの種類は豊富にありますので、上手に利用すればおいしく食べてくれます。愛猫のために工夫してみてはいかがでしょうか。