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猫が病気にならないキャットフード選び

猫が病気にならないキャットフードは、総合栄養食です。
猫の健康維持に必要な栄養素をすべて含み、バランスよく配合されています。体重に応じた適切な量と新鮮な水を与えるだけで、健康的な生活ができるように作られています。
猫の年齢によってフードを変えることも必要です。活発に動き回る1歳未満の子猫、落ち着きが出てくる成猫、活動量が少なくなる7歳以上の高齢猫、身体的な機能の衰えが見える老猫など、必要とするエネルギー量が違います。年齢や健康状態に応じたキャットフードは、成分が最適なバランスに調整されています。ですから、ライフステージに合ったキャットフードを選ぶことも大切です。

穀物入りのキャットフードは健康に悪いといわれます。自然界では、猫の食事の1~2%程度が穀物で、猫自体も消化が苦手ということはあります。より自然なフードとしてタンパク質をメインにしたキャットフードも多く販売されるようになりありましたが、キャットフードに含まれる炭水化物は消化性も高められており、とくに、問題も起きていません。
また、保存や価格面からドライフードをメインの食事として与える方が多いのですが、ウェットフードを併用する方がいいでしょう。
猫は水分摂取が苦手で、身体の構造上も泌尿器関連の病気にかかりやすい性質があります。ウェットフードは約75~85%が水分ですから、水分補給ができ、病気の予防にも効果があります。また、カロリーも低くなっていますので、肥満傾向の猫に与えると、ダイエットにもなります。ドライフードばかり与えている猫はウェットフードを食べようとはせず、ウェットフードばかり食べている猫はドライフードを食べないということもあります。病気などで療法食を食べなければならなくなった場合など、どちらでも食べられるようにしておくと、ケアが容易になります。
ドライフードもウェットフードも多くの製品が販売されています。あまり偏ることなく、愛猫に合ったフードをできるだけ多くの種類を取り入れることが、愛猫の健康につながります。