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キャットフードを比較しました!

ドライタイプとウェットタイプの比較

キャットフードは、未開封のドライフードで1年、ウェットフードで3年、パウチで2年というように賞味期限があります。
ただし、開封した瞬間から酸化が進みますので、用途に応じた内容量のものを選ぶことが大切です。
ウェットフードは、主食として与える場合は、猫の数に応じたサイズのものを選びます。ウェットフードは水分量が多いため、酸化が急速に進みますので、冷蔵庫に保管しても風味が落ち、食べてくれないこともあります。できるだけ1回で、または1日で食べきるサイズを選びます。
トッピングとして使用する際は、内容量の少ないものを選び、使い切るようにします。トッピングや混ぜたりするのは、嗜好性を高めて食いつきを良くするためですから、時間が経過して風味が落ちたものは、その役割を果たすことができません。

ドライフードは、水分量が少ないため、長く保存することはできますが、開封後1か月以内に消費する程度の量が、おいしく食べられます。
主食は、猫の数に応じて、大きなサイズを選ぶ方が経済的です。
しかし、嗜好性を高めたドライフードをトッピングとして使用する場合は、1回に使用する量は少ないので、あまり内容量の多いものは選ばない方がいいでしょう。

ドライフードを内容量で選ぶ際に気を付けるべき点は、エネルギー量です。内容量が同じでも、エネルギー量は、それぞれ違います。
低いものでは約310kcal/100gから、高いものでは約420kcal/100gと大きな開きがあります。与える量が大きく違ってきますので、これを確認せずに与えると、栄養不足になったり、肥満になったりと、病気の原因にもなります。
せっかく品質の優れたものを選んでも、与え方を間違えると、愛猫の健康を損なうことにもなりますので、注意が必要です。
同じキャットフードでも、内容量の違ったものがあるのは、猫の数や与える量により、おいしく食べられるように配慮されているからです。長くても1か月以内に消費できるようなサイズを選び、愛猫がいつもおいしく食べられるようにしましょう。